2021.01.20 移動販売(キッチンカー)開業お役立ち情報

コロナ禍で飲食店の新ビジネスモデルとして移動販売・キッチンカーが注目!儲かる仕組みとは?

 

コロナ禍で苦境に立たされている飲食店が多い中、注目されているのが、移動販売・キッチンカーのビジネスです。国や自治体も移動販売への業態転換を支援するなど、開業を後押ししています。どんな環境にも適応して利益を生み出すキッチンカーとは、どのような仕組みになっているのでしょうか。飲食店から業態転換するメリットや、移動販売・キッチンカーで売上拡大を狙うポイントについても解説します。

 

コロナ禍で移動販売・キッチンカーが注目される理由とは?

 

コロナショックで深刻なダメージを受けているのが飲食業界。その中で、移動販売・キッチンカーへの期待が寄せられるのには、どんな理由があるのでしょうか。

 

「3密」を避けた営業ができる

コロナ禍で飲食店が逆風にさらされてしまったのは、「密閉・密集・密接」の3密に当てはまることが大きな理由です。また、外出自粛により、店舗へ出かける人が激減してしまったことも挙げられます。

 

移動販売・キッチンカーは屋外でのテイクアウトとなるので、3密の回避が可能です。コロナ禍でむしろ注目が集まり、ニーズが高まった業種となっています。

 

売上が伸びる場所に移動できる

新型コロナウイルス感染症の非常事態宣言が出されてから、飲食店では席数を減らして密接を避けたり、時短営業をしたりしながら、なんとか売上を確保できるよう奔走してきた経営者の方も多いようです。

 

しかし、外出自粛ムードが高まるなかでは、店舗への誘客は厳しいのが現実。移動販売・キッチンカーは、お客様が求める場所に移動できるという大きなメリットがあります。コロナ禍では、外出ができず「巣ごもり」となった方々の住宅付近に移動し、売上を伸ばしているキッチンカーも多く見られました。

 

飲食店の新ビジネスモデル!移動販売・キッチンカーが儲かる仕組みとは?

 

固定店舗と比較すると、移動販売・キッチンカーは「儲かる」といわれます。その理由を説明しましょう。

 

開業資金を抑えられる

固定店舗の場合、開業には相応の準備資金が必要になります。開業資金の主な項目は以下の通りです。

 

<固定店舗の開業資金・内訳例>

  • テナント契約の敷金・保証金
  • 店舗の家賃
  • 内装・外装工事
  • 厨房設備
  • 家具什器
  • 販促物(広告・チラシ・HP制作費など)

 

小さなカフェをオープンする場合、一般に1,000万円程度の開業資金が必要になります。移動販売・キッチンカーの開業費用は車両の大きさによって大きく異なりますが、平均すると300万円前後です。

 

開業資金の内訳を見てみましょう。

 

<キッチンカーの開業資金・内訳例>

  • 車両購入費用
  • 外装・内装の費用
  • 設備費用(仕込み場所・シンク・棚など)
  • 調理器具や備品購入費
  • 看板やのぼりなどの販促費

 

キッチンカーの開業資金でもっとも大きいのは車両購入費用となりますが、固定店舗に比べると全体にかなり抑えられます。自己資金や借入金が少ない状態で開業できれば、後々の経営が楽になるため、大きなメリットになります。

 

固定費を抑えられる

移動販売・キッチンカーが儲かるといわれる大きなポイントが、毎月の固定費を抑えられるということ。固定店舗がコロナ禍で経営が立ち行かなくなった理由は、まさにここにあります。

 

固定店舗の場合、売上の増減にかかわらず、家賃やスタッフの人件費が発生し、このコストの割合が非常に高くなっています。一般的な飲食店の利益率は5~8%程度で、もともと利益率が高くない商売のため、売上が減少するとすぐに赤字化してしまうわけです。

 

移動販売・キッチンカーの強みは、家賃と人件費がかからないうえ、水道光熱費などのコストもギュッと圧縮して商売できるということです。つまり、同じ売上なら、移動販売・キッチンカーのほうが手元に利益が多く残る仕組みということです。

 

客単価は飲食店に比べると高くはありませんが、黒字化しやすいという点は最大のメリットです。

 

席数の制限がない

飲食店の売上は「客数×客単価」で決まります。しかし、固定店舗の場合、たとえばピーク時のランチタイムに席数を増やしたいと思ってもできません。そのため、席の回転率を高めて客数を増やすか、または客単価を上げるための施策を考える必要があります。

 

とはいえ、回転率を上げるには提供スピードを速くする、またはお客様に早く食べていただくなどの工夫が必要であり、そう簡単なことではありません。

 

では、移動販売・キッチンカーはどうかというと、「販売数×客単価」で売上が決まります。テイクアウトには席数の制限がないので、ピーク時でも効率的に売上を伸ばすことが可能になっています。

 

基本的に、キッチンカーで提供するメニューは調理時間をかけずに提供することがポイントとなるため、注文をもらってからお渡しするまでのスピードが速いのが特長です。つまり、ピーク時でも効率的に提供できれば、それだけ利益にリターンしやすいといえるのです。

 

ニーズがある場所に出店できる

移動販売・キッチンカーの最大の強みといえるのが、お客様のニーズがある場所に移動して販売できるということ。出店可能な場所にはある程度の制限はあるものの、平日や週末、時間帯などによって、ニーズが高い場所を選んで出店できます。

 

コロナ禍では、キッチンカーもオフィス街やイベント会場での売上が見込めなくなりましたが、それと引き換えに在宅ワークや巣ごもりしている方のニーズに応え、マンション群や団地などの住宅地で売上アップに成功したキッチンカーが多数存在します。

 

このように、「移動できること」は安定的に売上・利益を生み出す大きな武器になります。

 

店舗経営から移動販売・キッチンカーに業態転換するメリットとは?

 

コロナショックにより、経営が立ち行かなくなった飲食店経営者の方が移動販売・キッチンカーへと業態転換するケースが目立った2020年。店舗経営から移動販売・キッチンカーに転向するメリットを整理しました。

 

短期間で業態転換できる

固定店舗の場合、開業までに数カ月かかることも珍しくありませんがが、キッチンカーは最短1カ月程度で開業にこぎつけることも可能です。すぐにでも売上・利益をつくりたい飲食店オーナーにとって、大きなメリットといえるでしょう。

 

補助金・助成金を活用できる

コロナで深刻な経営状態となっている飲食店を支援するため、国や自治体では移動販売・キッチンカーへの業態転換を後押しする補助金・助成金を設けています。

 

たとえば、東京都ではテイクアウト・デリバリー・キッチンカーを新たに始める方に向けて「業態転換支援」の助成金制度を設置しました。この制度では最大100万円の助成金が支給されます。

 

国や自治体が支援していることからもわかるように、飲食店が生き残る方法のひとつに移動販売が挙げられているということです。

 

これまでのノウハウを活用できる

もともと飲食店のノウハウを持っている方の業態転換では、これまで培ってきたノウハウを活用できる点も大きなメリットとなります。調理面だけでなく、接客面でも強みを発揮しやすいため、いち早く軌道に乗せることが期待できます。

 

移動販売・キッチンカーで売上拡大を狙う方法とは?

 

キッチンカーは利益を出しやすいビジネスではあるものの、競合ひしめく業界ということも忘れてはいけません。ここでは、キッチンカーで売上拡大を狙うポイントをいくつか紹介しましょう。

 

ニーズや季節に合わせたメニューを提供

キッチンカーでは、テイクアウトの定番メニューがやはり強い傾向にあります。お食事系では、焼きそばやサンドイッチ、唐揚げ、カレーライスなど。スイーツ系では、クレープやワッフル、ソフトクリームなどが筆頭にあがります。

 

これらのメニューは老若男女問わず年間を通して売れるので、まずはニーズが高いメニューを押さえておくことが重要です。くわえて、出店場所や時間帯によるニーズを捉えて一工夫するのもポイント。

 

たとえば、若い女性が多い場所では流行りのスイーツや、オリジナリティが高いメニューで注目を集めるなど、個性を打ち出すのも効果的な方法です。他店舗にないメニューを提供すれば、出店場所を確保しやすくなるというメリットも生まれます。また、トッピングなどで季節感を取り入れれば、リピーターの方にも喜んでもらえます。

 

インパクトある車両と看板

キッチンカーには、車両自体が宣伝効果を持つというメリットがあります。これを最大限生かすには、インパクトのあるカラーリングにするなど、どこにいてもパッと人目を引くようにするのがおすすめです。車両と看板を工夫すれば、「おしゃれ」「かわいい」「親近感がある」というように、ブランドイメージを定着させるのに一役買います。

 

安定収入につながりやすい出店場所の確保

売上が見込める場所選びは、キッチンカー経営の重要なポイントです。たとえば、平日ならオフィス街や学生が多い場所に出店すれば、ランチタイムに安定した売上が見込めます。

 

出店場所を決めるときは、事前にどのような客層が多いか、どれくらい人の流れがあるのかなどをしっかりリサーチしておきましょう。

 

イベントに出店して売上アップ

たくさんの人が集まるイベント会場への出店は、短時間で大きな売上となるチャンスです。キッチンカーには、野外フェスやお祭りといった大規模なイベントから、展示場やオープニングイベントへの客寄せを目的としたものなど、多数の出店依頼があります。常に情報を収集して、いち早くキャッチするようにしましょう。

 

ただし、大規模イベントの場合は出店料が高額なこともあるので、条件を確認して、利益を出せるかという点も考慮して決めるとよいでしょう。

 

ノウハウを得るならフランチャイズという選択肢もあり

 

移動販売・キッチンカーで成功するには、さまざまなノウハウを得る必要があります。開業に不安があるという場合は、フランチャイズを選択するのもひとつです。

 

フランチャイズのメリット

フランチャイズで開業するメリットには、次のことが挙げられます。

 

●車両や設備をフルセットで提供

フランチャイズでは、車両をはじめ、必要な設備や道具類などをフルセットで提供しているところもあります。何から準備すればいいのかわからないという方にとって、大きな助けとなります。

 

●研修で力をつける

調理や接客の研修などを行ってくれるところもあります。未経験者でもノウハウを身につけられるようサポートしてくれるので、スムーズにスタートを切ることができます。

 

●出店場所の紹介がある

初めてのキッチンカー経営では、出店場所に悩むオーナーが多くなっています。フランチャイズでは独自のルートを持っていることが多く、イベント会場やスーパー、ショッピングモール、街中など、さまざまな出店場所を紹介してくれます。

 

フランチャイズの選び方

失敗しないフランチャイズ選びでは、次の点をしっかりチェックしましょう。

 

●ロイヤリティや車両のリース料が高額ではないか

ロイヤリティは定額制や歩合制をとっているところもあれば、無料のところもあります。ロイヤリティやリース料が高額になると、それだけ利益を圧迫されるので、できるだけ負担が少ないところを選ぶようにしましょう。

 

●自由度が高いか

キッチンカー経営は、他店との差別化を図ることも重要なポイントです。お店の屋号やメニューを自由に決められるなど、オーナーの意向を反映しやすいところであれば独自性を打ち出しやすくなります。フランチャイズによっては、外装やレシピなどが統一されているところもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

●準備から開業後までサポートしてくれるか

開業時はもちろん、販売をスタートしてからも、キッチンカーオーナーにはさまざまな不安や悩みが生じるものです。フランチャイズで開業する大きなメリットは、蓄積されたノウハウを提供してもらえることですが、どこまでのサポートを受けられるかは各社異なっています。

 

事前にサポート内容を確認するとともに、親身に対応してくれるかという点もチェックしておくと安心です。

 

 

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開業説明会へ是非お越しください。

まずは資料請求をしていただき、事業内容やフランチャイズについて
ご興味がございましたら、ぜひ開業説明会へご参加下さい。
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